名古屋でも桜の開花宣言!桜を眺めるウォーキングコース名古屋市内編

今年はとても早い開花宣言となりました。3月25日から各地で満開予想も出ています。
そこで、桜の名所の紹介とともに桜を眺めながらウォーキングできるコースをまとめました。
いろいろな桜を満喫して新しい年度を迎えましょう。

名古屋市内の桜の名所まとめ

まずは名古屋市内にある名所をご紹介します。

鶴舞公園

名古屋市内の桜といえば、毎年たくさんの人でにぎわい人気の公園の鶴舞公園です。園内にはおよそ750本の桜が植えられており桜の名所100選にも選ばれています。
3月20日から4月12日までの桜まつりの期間中にはキッチンカーの出店や、夜間にはライトアップもされます。
お昼は子供連れ、夜は会社帰りの方々でかなり賑わっています。

アクセス情報

各線「鶴舞公園」駅を出て目の前

JR名古屋駅から中央線中津川方面の電車で2駅約7分、200円
地下鉄名古屋駅から東山線藤ヶ丘方面に乗車し1駅の伏見駅で乗り換え、赤池方面に乗車し3駅で約12分、240円

東山動植物園

名古屋市内の動物園といえば東山動植物園ですが、もちろん動物だけではなく桜も楽しめます。
なんといっても市営の施設なので入園料が激安の大人500円。中学生以下は無料です。また市内在住のシニアにもうれしい割引もあります。(2026年10月から料金改定されます)
3月14日から5月6日には春祭りが開催されています。さまざまなイベントがお子さんと楽しめます。
桜が見られる場所は園内の各所にありますが、おすすめは植物園にある桜の回廊です。様々な桜が見られ、夜間にはライトアップもあり、そのほかに季節のお花も楽しめますよ。
植物園は地下鉄星が丘に方が近いので桜が目当てであれば星が丘側のエントランスから入場し、動物園側に下りていく行くのが下りになるのでおすすめです。

アクセス情報

地下鉄東山線「東山公園駅」または「星が丘駅」を降りて徒歩約3分

名古屋駅から地下鉄東山線の藤ヶ丘方面へ乗車し東山公園駅なら9駅18分、星が丘駅なら10駅20分でどちらも270円

山崎川

名古屋市の昭和区と瑞穂区を縦断して流れる山崎川の川の両岸には桜が立ち並んでいます。ウォーキングをするのであれば、地下鉄川名駅から川に沿って南下し新瑞橋駅まで行くコースで、およそ4.5kmで1時間10分ほどでウォーキングできます。途中までは桜の少ない住宅地ですが、石川橋からはたくさんの桜が両岸に立ち並び、桜の開花期間にはたくさんの人でにぎわいます。3月25日から4月3日には夜間にはライトアップされ、日によってはキッチンカーが来ていたりします。
瑞穂競技場はアジア大会のメイン会場にもなるため絶賛改装中ですが、新しい施設を眺めに行くのもいいですね。

アクセス情報

山崎川へは各駅から歩いていくことができます。スタート駅によって景観が変わるのでどこをスタート地点にしても楽しめます。

地下鉄鶴舞線「川名駅」からウォーキング
地下鉄桜通線「桜山駅」から石川橋まで徒歩約15分
地下鉄桜通線「瑞穂区役所駅」から石川大橋まで徒歩約10分
地下鉄「瑞穂運動場西駅」から左右田橋まで徒歩約13分
地下鉄名城線「瑞穂運動場東駅」から瑞穂橋まで徒歩約8分

桜鑑賞が目的のウォーキングコース

ウォーキングイベントの設定のあるコースを紹介します。

港区の桜といえば荒子川公園

実はアクセス抜群の港区の公園で桜の鑑賞をしてみませんか。名古屋駅からはあおなみ線で約15分で乗り換えなしで到着できますよ。
川沿いに桜が立ち並んでいる景色は、名所100選の山崎川にも劣らない景色です。特に橋の上から見る桜はとてもきれいです。
桜の季節が終わったら、ラベンダー畑もあるので季節ごとに楽しめるのがいいところです。
そして遊具やバーベキュー施設もあるのでこどもと一緒に遊べますよ。
桜まつりが3月24日から4月5日に開催されて、キッチンカーやコンサートなどを楽しむことができますよ。

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